ランニング動作で気づいたこと。

2010年から、毎年4,5回マラソン大会に参加しています。(フル、ハーフ、トレイルラン)

普段のランニングは、近所の公園や河川敷を
ほぼ毎日10キロ~20キロ近くランニング。

最近は、毎日いろんな発見があり
どんな経緯をたどっているのか?

自分でも、改めて思い出してみることにしました。

ランニングしていると・・
毎日何らかの新しい感覚に気づきます。

2010年~2015年くらいは
時々、何となく感じる程度の新たな感覚。

2016年からは
毎回いろんな新感覚にきづくようになりました。

身体の奥まで、細かく感じられるようになったからと思っています。
言葉で表現するのが難しいほど、細かい感覚。

大きく分けるならば。
3つのステージ、段階、状況があります。

(1)何か考えながらのランニング。
(2)何か感じながらのランニング。
(3)何か考えながら感じながらのランニング。

(1)何か考えながらのランニングは、頭の中に意識(注意)が向かい
ぐるぐる何か考えている状態。

(2)何か感じながらのランニングは、肩、胸、腰、背中、手足が
どんな動きをしているか感じながら走る状態。

(3)何か考えながら、感じながらのランニングは、どんなことを考えているか?
どんなことを感じているか?
自分の中に起こる変化を眺めているような状態。

ランニングの経験を重ねるほど(3)の状態が増えてきました。
(3)の状態は、頭の上方から自分のことを見ているような感じです。

そして、より心地いいランニング、走り方になってきました。

心地いいランニングと言うと
疑いの目で見られることもありますが

身体に優しいランニングを心がけると・・

苦しさも何度も体験しながら、走る心地よさを
身体が覚えてくれる、身体が見つけてくれる感じです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です