イメージ法体験

鍼灸師,
photo by Xie okajima

イメージ(意識がどこに向かっているか?)(Consciousness)

 

私たちの意識(注意)は、日常の中でさまざまな方向へ向きを変えています。

道を歩くときには、まわりの人、車などに意識(注意)が向き
家にいるときには、家族、ペットなどに意識(注意)が向いたり

反対に、考え事をしているときには、まわりの人に意識(注意)が向かなくなることも
あるかもしれません。

自分自身をよく観察していると
意識(注意)が向かう方向は、常に変化したり、あるイメージに意識が固定されたり
ほんの数分の間にも、変化していきます。

 

意識(注意)が向かう方向によって
私たちの心身は、変化しています。

たとえば、恐い未来の姿が浮かんだときには
(病状が悪化した姿など)

心身は、固まったり、じっとしていられないイライラ感やそわそわする感じが
出てくるかもしれません。

反対に、病気がよくなって元気な姿が、頭に浮かぶと
安心感や幸福感を感じられるかもしれません。

意識(注意)がどこへ向かっているか?
改めて、日常の中で起こる意識(注意)が向かう方向を体感していきましょう。

意識。イメージ。
人それぞれに、言葉の意味も違うかもしれません。

【からだ調律法】では
体験を通じて
呼吸、動作、イメージ(意識の向き)が
連動していることを改めて実感していただいています。

私たちは、常に何かを思い出し
心身の状況が変化しています。

どんなことを思い出し
どんな未来を想像しているか?

呼吸、動作が変わると・・
自然と浮かぶイメージが変わります。

イメージ、体感が苦手と言われる方にも分かりやすく
2つの方法を比べられるようお伝えしていきます。

本当に小さなことですが
小さなことの積み重ねが大きな変化につながります。

この方法を『対感(たいかん)』と名付けました。

『対感(たいかん)』を重ねると
自然治癒力が高まる心身の使い方を身体で見つけることが
出来るようになっていきます。

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