イメージ法体験

イメージ(意識がどこに向かっているか?)(Consciousness)

 

私たちの意識(注意)は、日常の中でさまざまな方向へ向きを変えています。

道を歩くときには、まわりの人、車などに意識(注意)が向き
家にいるときには、家族、ペットなどに意識(注意)が向いたり

反対に、考え事をしているときには、まわりの人に意識(注意)が向かなくなることも
あるかもしれません。

自分自身をよく観察していると
意識(注意)が向かう方向は、常に変化したり、あるイメージに意識が固定されたり
ほんの数分の間にも、変化していきます。

 

意識(注意)が向かう方向によって
私たちの心身は、変化しています。

たとえば、恐い未来の姿が浮かんだときには
(病状が悪化した姿など)

心身は、固まったり、じっとしていられないイライラ感やそわそわする感じが
出てくるかもしれません。

反対に、病気がよくなって元気な姿が、頭に浮かぶと
安心感や幸福感を感じられるかもしれません。

意識(注意)がどこへ向かっているか?
改めて、日常の中で起こる意識(注意)が向かう方向を体感していきましょう。

本当に小さなことですが
小さなことの積み重ねが大きな変化につながります。

これからお伝えする方法は
2つの方法を比べられるようお伝えしていきます。

この方法を『対感(たいかん)』と名付けました。

『対感(たいかん)』を重ねると
自然治癒力が高まる心身の使い方を身体で見つけることが
出来るようになっていきます。

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