動作法体験

鍼灸師,
photo by Xie okajima

意識の向きが変わると、日常の動きが変わる動作法(Operation)

当院には、1歳前後の子も来院されます。
夜泣き、癇の虫、喘息、アトピーなどで
小児はりの治療を受けに来院。歩きはじめたばかりの子は、立ち上がるだけでも喜びがあるようです。
立っては、ニコニコ。
転んでも、ニコニコ。

言葉で教えなくても、見よう見まねで立ち上がる。

実は、自然治癒力を高めるには子供のように
感じながら動くことが役立ちます。

動くことが、心地よくなるからです。
少しずつかもしれませんが、よりリラックスでき、よく眠れ、よく排泄できるようになってきます。

しかし、子供と同じように感覚を頼りに行動しようとしても
長年の癖は簡単には消えません。

これからお伝えする動作法(身体の使い方)は
より心地よく動く「新しい癖作り」

今回は、目と身体のつながりを体感しましょう。

身体の中で、目はハンドルの役割をしています。
この方法を『目向(もっこう)』と名付けました。

目を動かす神経は、脳から直接出ている神経。

ですので、目の動かしやすさをチェックすることで
頭や身体の中を推測することができる。

では、目の向きと動作のつながりを体感!

たとえば、椅子から立ち上がるとき。
目を上に向けるのと下に向けるのではどちらが、立ち上がりやすいですか?

16年間、慢性疼痛症と言う難病で苦しんでいた方が
この方法だけではありませんが、痛みから解放されています。

目から動く。

これだけでも、身体の動きがスムーズになる。
より身体がリラックスし、よく眠れ、よく排泄できるようになります。

身体は、私たちが想像する以上につながり連動している。
『きっかけを作り、身を任せる』

身体の使い方は、体験を重ねるほど
自然と身についていきます。

身体感覚が磨かれてくると
日常の動きに意識を向けるだけで、日常の中で自然治癒力を高める智恵が育っていきます。

 

これらの小さな工夫で、病状が悪化したときにも自分で改善でき、病気に立ち向かう自信がついてきます。ポイントは、小さな改善を目標にすることです。小さな改善の積み重ねが、大きな変化につながります。

また、自分で改善できる自信をつけるには感覚を磨く体験が必要です。なぜなら、言葉だけでは説明しきれないほど、身体は変化しているからです。

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